CLでバルサが優勝して以来、こちらのブログは休眠状態。
移籍も着々。エトーアディオスでマックスウェル、イブラがインテルからバルサに移籍。カセレス、フレブがレンタルでそれぞれイタリア、ドイツへと旅立ち、バルサはバルサアステティックからの昇格した若造達をも加えアメリカ遠征中。まだバルサに帰還するのは先のこと。
同じバルセロナを拠点とするエスパニョールはイタリア遠征中だったが急遽バルセロナに帰還。この夏、中村俊輔選手が移籍したことで日本でも俄然注目を浴びているチームですが今回は悲しい出来事で注目を浴びてしまった。
今期からタムード代わってカピタンに就任したダニ・ジャルケ(カタランだからハルケではなくカタラン読みでジャルケと呼ばせて貰います)が遠征先のイタリアのホテルで急性心不全で帰らぬ人となったから。
突然の心臓疾患での死というとセビージャのDFだったアントニオ・プエルタ選手の事が記憶に新しい。
ダニの場合は恋人と電話中に発作が起きて会話が途切れ、急を察した彼女が連絡したそうだが、蘇生を試みるも帰らぬ人となってしまったそうだ。まだ26歳。エスパニョール生え抜きでA代表は未だですがそれ以外のカテゴリーでは代表を経験を持つ、掛け替えの無い選手だったそう。恋人は妊娠七ヶ月の身重と聞きます。年内には父親になる筈だったのに...。(そんなところもプエルタと重なる....)
http://www.sport.es/default.asp?idpublicacio_PK=44&idioma=CAS&idnoticia_PK=636077&idseccio_PK=804今月初めにお披露目されたエスパニョールの新スタジアム"Estadio de Cornellà-El Prat"には多くのファンが集まり彼の死を悼んでいる。
原因の詳細については解剖の結果を待つことになるのでしょけど、この様な事がまた起こらない事を願わずにいられません。
謹んでご冥福を祈ります。
※一般の人でも夏場や疲労が蓄積されていると心不全を起こしやすくなると聞きます。皆さんもくれぐれも体調に気をつけてください。